セックスレス夫婦が出会い系を選ばない原因は、リスクの高さや相性にあります。

意外に選ばれない出会い系

 

出会い系サイトが表示されたスマホ

 

セックスレス夫婦からの性欲解消方法として、出会い系で愛人やセックスフレンド、不倫相手を見つける方法があります。しかし、性欲が溜まってパートナー以外とセックスしたい願望を持っている方でも、出会い系はそれほど選ばれていません。
セックスレス夫婦から出会い系が選ばれない理由は以下の通りです。

 

  • バレた時の離婚リスクを懸念している
  • 既婚者はメッセージのやり取りを面倒に感じる方が多い
  • 理想の異性とマッチングして良好な関係に発展させるハードルが高い

 

既婚者が抱える離婚リスク

 

出会い系をしているのがバレると、離婚に発展するリスクがあります。
インターネットによる出会いでなくても、異性とメッセージのやり取りをしたり肉体関係を持つのをバレると同様のリスクが発生しますが、出会い系はリアルな世界での出会いよりもリスクが高いです。

浮気のサイン

 

まず出会い系でのマッチング率を高めるには、プロフィール画像で顔出ししないといけません。もしパートナーの友人・知人を含めて身近な人に出会い系をしていることがバレると大きな問題に発展します。

 

また、出会い系ではマッチングした後にメッセージのやり取りを繰り返してお互いの信頼を得て、デートなどへ発展していきます。配偶者以外の異性と密なメッセージのやり取りをするのは出会い系に限らずNG行為ですが、出会い系は関係を発展できるか分からない相手とメッセージのやり取りを繰り返さないといけません。

 

つまり、出会い系は身近な人と不倫するのとは違い、実際に不倫をしていないのにメッセージのやり取りや出会い系サービスを利用することがバレて、修羅場に発展するリスクが大きな問題です。

 

こうした出会い系のリスクは、既婚者ではなく恋人がいる独身者も同じです。独身で二股や浮気をする人は、新しいパートナーを見つけたら別れるつもりがある場合を除いて、わざわざ出会い系で不倫相手を探したりしませんよね。

 

このように、出会い系はパートナーがいない人から人気のマッチングサービスです。Facebook認証を行ってユーザーの信頼性を高める機能がついた、独身者から人気の出会い系は既婚者と相性が悪いサービスですし、身体だけの割り切りパートナーを探せる出会い系はサクラが多いなど悪質な運営を行っている所が多く、既婚者には手軽に利用できる出会い系サービスがありません。

 

既婚者は面倒なやり取りが苦手

 

既婚者がセックスレスになって配偶者以外の異性と出会いを求める場合、大半のケースで真剣な恋愛ではなく遊び程度の気持ちしか持っていません。
独身の頃は異性とメッセージのやり取りをするだけで楽しく感じていた人も、歳を重ねて結婚生活が長くなると、異性とメッセージのやり取りをするのが面倒に感じてしまいます。

 

配偶者に隠れてメッセージのやり取りを安全にできる環境があったとしても、根本的に出会い系で実際のデートに発展させるまでのやり取りが面倒に感じるため、出会い系を選ばない方が多いようです。

 

 

結婚してから男性(女性)としての魅力が薄れていることを理解している

 

出会い系は、男性側がお金を支払うことなく、フラットな関係で男女の関係や友達へ発展させるマッチングサービスです。
既婚者は若い独身時代よりも容姿が老けて時間の融通もききにくいなど、自分の魅力が薄れていることに気付いています。

 

既婚者は独身以上に出会い系で成功させるのが難しく、既婚者ゆえにハードルが高くなることを理解しているため、課金したりメッセージのやり取りを繰り返す手間をかけてまで、出会い系で性欲解消できるパートナーを探そうとしている人が少ないのでしょう。