性欲があってもセックスレスになる原因は、オナニーや性サービスにあります。

性欲がないわけではない

 

目を合わせないセックスレス夫婦

 

セックスレス夫婦は性欲がないワケではありません。実際に男性の多くは妻とセックスはしないけどオナニーや風俗などで性欲処理している方が大半をしめます。

 

男性心理として、結婚しようと思うほど本気で愛した女性であっても、何度もセックスしているうちにマンネリ化して飽きてしまうものです。
AVを見る場合でも、同じ女優の作品ばかりを見ていると飽きてしまいますよね?

 

このように男性の脳は同じ女性とのセックスを繰り返すと興奮しにくくなってしまう構造になっています。

 

既婚男性はトイレでスマホを見ながらオナニーするのが定番に

 

性欲はあるけどパートナーとセックスしたい気持ちが次第に薄れていくのは、昔から生じていた問題でした。
しかし、結婚して妻や子供などの家族と一緒に生活する男性はオナニーする環境がないことから、性欲処理するためにセックスを行うのが一昔前の定番パターンでした。
中学生くらいならトイレやお風呂で想像だけをオカズにオナニーできますが、結婚している成人男性の場合はオカズなしの想像オナニーするのであれば、配偶者とのセックスを選ぶ方が多数派でした。

 

昨今は、AV(エロDVD)やエロ本がなくてもネットの繋がるスマホさえあれば場所を問わず手軽にオナニーできてしまいます。
実際に著者の周りにいるセックスレス夫婦の既婚男性からも、トイレの中でスマホを見ながらオナニーして性欲処理している声が多数見られました。
家族と暮らしていても男性がエロ動画でオナニーしやすい環境になったことから、セックスをせずにオナニーだけで性欲処理してしまう既婚男性が増加しています。

 

性処理関連のサービスが多様化した

 

妻とはセックスレスだけど、他の女性が相手ならセックスをしたい。このような願望を抱いているセックスレス夫婦の男性が非常に多いです。
しかし、既婚男性が妻以外の女性とセックスするには、風俗に行ってお金で解決するか、離婚リスクを背負いながら不倫をするしかありません。

 

もちろん、結婚しても風俗通いを続ける人や愛人を作って妻以外の女性とセックスを繰り返す人もいますが、お金や女性を落とす手間や技量がなくて妻以外とはセックスできないという男性が多数派です。

 

風俗の場合は、ピンサロなら安く遊べるけど衛生面で不安がある。そうなると選択肢はヘルスかソープになるけど、結婚して家に生活費を入れているとお小遣いがなくて風俗通いはできない。
不倫して愛人を作る場合は、身近な女性を相手に口説き落とすのは独身以上にハードルが高い。結果的に他の女性とセックスしたい願望はあっても実現できないため、妻を相手にしたセックスするなど、既婚者は妥協の中でセックスをすることがよくあります。

 

昨今はお店でお金を払って性欲処理しようと考えた場合、ネットで安い風俗のクーポンを探すこともできますし、流行しているメンズアロマやTENGAなどカップホールの用意やライブチャットの利用も可能な個室ビデオなどが普及しています。
このようにヘルスやソープに比べて割安な性処理サービスが増えるなど選択肢が多様化しています。

 

また不倫など妻以外の女性と交際しようとした場合、マッチングアプリで独身を装って出会いを見つけたり、パパ活やアダルト系出会い系サイトで既婚者であることを隠さずに付き合える女性を見つけることが可能です。

 

つまり、以前に比べて他に性欲処理する方法がない理由で妻とセックスする人が大幅に減少し、男性が性欲処理する選択肢が増えるにつれて日本のセックスレスは深刻化をしています。