セックスレス中のライブチャットを使ったオナニーは要注意です。

良いオナニーとは

 

セックスレスで1人ベッドでオナニーをする男性

 

セックスレス夫婦(カップル)の多くは男性がオナニーをして性欲解消しています。
1人で性欲解消していること自体は悪いことではないのですが、オナニーのやり方が悪いとセックスレスが深刻な状況に悪化してしまいます。
そもそも、女性がパートナーの男性に求める「良いオナニー」とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

男性はセックスとオナニーを別物だと思っている

 

女性からしてみたら、性欲は全て私自身で解消して、オナニーする行為そのものをしてほしくないと思うものです。

 

しかし、男性にとってオナニーとセックスは別物で、世の男性の大半はセックスできるパートナーがいても、定期的にオナニーをしています。
女性の感覚だとセックスできればオナニーする理由がなくなると思うかもしれないですが、男性はセックスとオナニーの双方をしたいと思っているものです。

 

むしろ、たまにセックスしている状況でオナニーを全くしていない男性は、風俗通いをしたり浮気をするなど家の外で性欲を解消している可能性が高いです。
つまり、家でオナニーをする行為そのものが全般的に良いオナニーに分類されます。

 

エロ動画(AV)のカテゴリーはそれほど重要ではない

 

男性がオナニーのオカズにするエロ動画(AV)は、レイプ系・NTR系・女子校生系、熟女系など幅広いカテゴリーがあります。
男性の持っているAVやエロ動画の視聴履歴からAVの詳細を知った際には、内容を見て不安を感じる女性がいますが、男性の見るエロ動画のカテゴリーはそれほど重要ではありません。

 

たとえば、30代・40代の男性が20歳前後の若いAV女優の作品を見ていたとしても、パートナーの老化に不満を持っているワケではありません。
同様に若いカップルや夫婦の男性が熟女系のAVを見ていたとしても、パートナーとは違うタイプの女性が好みに変わったと判断するのは早いです。

 

男性は、普段のセックスとは一味違うエロ動画を見ることで興奮する方が多く、好奇心で幅広いカテゴリーの作品を見ようとします。
良いオナニーか判断する上で、エロ動画のカテゴリーは重要ではないので、思っていた内容と違うエロ動画を見ていたとしても、深く考えないようにしましょう。

 

ライブチャットは危険

 

ネット環境さえあれば手軽にできるライブチャットは、既婚男性からの需要が拡大しています。
あらかじめ収録された映像が流れているエロ動画とは違い、リアルタイムで男女のやり取りをするライブチャットはセックスレスが深刻化するリスクがあります。

 

エロ動画の場合、どれだけ可愛いAV女優を見つけたとしても、こんな子とセックスしたいという気持ちを行動に移すことはありません。

 

それに対して素人女性とエッチなやり取りをするライブチャットは、中毒性があり一部の男性ユーザーはセックスや風俗よりもライブチャットでオナニーする方が楽しく感じて深入りする方がいます。
また、普通の素人女性と会話やチャットをしながらエッチなやり取りをするにつれて、こんな恋人や愛人を作りたいといった願望が湧いてきやすいです。

 

つまり、ライブチャットでのオナニーは、ハマりすぎてセックスレスが深刻化したり、不倫・浮気の願望を高めてしまうリスクがあります。
もしパートナーがライブチャットでオナニーしているようだったら、早期の関係修復およびセックスレスの解消を心がけてください。

 

ライブチャットで性欲解消