セックスレスと浮気を結びつけるのではなく、周辺のサインから判断しましょう。

浮気のサイン

 

夫婦やカップルがセックスレスに発展すると、浮気のサインだと不安に感じてしまうものです。実際にセックスレスから浮気へ発展するケースはたくさんありますが、「セックスレス=浮気」ではありません。
セックスレスで性欲もあるけど浮気願望すら持たず1人で性欲解消して、パートナーや家族のことを大切に想っている人はたくさんいます。

 

ここではセックスになった夫婦やカップルの中でも、危険なケースと安全なケースの見分け方や、浮気の有無を見極める方法を紹介します。

 

浮気が原因でセックスレスになる危険度

 

浮気がバレて険悪な雰囲気になる男女

 

危険度★★★★★

自分が原因のセックスレスで相手から求められている状況だったのに、突然相手から求められなくなった
セックスレスの原因を作ったパートナーは、お金と時間の双方に余裕を持っている

危険度★★★★☆

子供がいない家庭で、女性が働いていない。もしくは仕事で病んでいる様子ではないのに女性側が原因のセックスレスに発展した
セックスレスなのにパートナーの美意識が高まっている

危険度★★★☆☆

夫婦間で会話をしたり休日に家族で出かける機会が激減した
セックスする頻度が多かったのに、突然パタリとセックスレス状態に発展した(妊娠・出産などのキッカケがある場合を除く)

危険度★★☆☆☆

仕事や育児などでパートナーが一杯一杯になっている感じがある

危険度★☆☆☆☆

自慰行為をしている形跡がある

 

こちらの危険度は、あくまでも浮気の原因が何も見当たらない場合のものです。
TOPページでも紹介していますが、セックスレスの原因は主に男性側にあります。女性側が原因になっている時点で浮気の可能性が高いので注意しましょう。

 

お金と時間の双方に余裕があるなど、浮気しやすい環境が整っている場合は、危険度が高くなります。
セックスレスになったキッカケと、パートナーの浮気をするだけの余裕を持っているかを考慮して危険度を分析してみましょう。

 

オナニーしているか確かめる

 

男性側が原因のセックスレスの場合、家でオナニーをしているかが重要なポイントになります。
昨今は男性がオナニーする際のオカズは、インターネットを活用したエロ動画が主流です。
パソコンやスマホを閲覧できる環境があるのであれば、どこかでこっそりWebプラウザの閲覧履歴を見てみましょう。

 

一昔前のエロDVDとは違い、Webプラウザの履歴はいつ見たか分かるのがポイントです。
また、ネットの閲覧履歴を見れば、デート先を探している形跡やライブチャットやパパ活など、やましいサービスを利用している証拠を掴むことができます。

 

なお、スマホやパソコンにロックをかけているなど、見せないような配慮をしている場合、浮気をしているからではなく、エロ動画などのアダルトサービスを利用しているのを隠したい理由かもしれません。

 

おわりに

 

定期的にHをするカップルや夫婦よりもセックスレスの状況になっている時点で浮気のリスクが高いのは事実です。
ただし、セックスレスが浮気のサインだと決めつけるのは早いです。性生活以外を含めた浮気の兆候をチェックしたり、男女の関係が薄れているものの家族としての愛情をしっかり持っているかを見極めるようにしましょう。